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【人間関係お悩み解決】取引先との商談で上手に話すコツ。


f:id:miyateu:20190615170030p:plainどうも、みやてうです。

 

最近、知り合いの子が大学を卒業して社会人になり、営業としてルート営業をしているのですが「なんか上手く商談とかができなくて、悩んでいます」と相談されました。

 

どうやら、今までは同世代の人間とつるんでいたのに、社会人になっていきなり10歳も20歳も年上の人と会話することになるし、それもビジネスが絡んでくることなので、どうやって上手に話せば良いのかで悩んでいるようでした。

 

別に私もビジネス経験が豊富なわけでは無いので、相談されても困るのですが、とりあえず自分の経験を元にアドバイス(めっちゃ上からw)してみました。

 

おそらく若手社員で同様の悩みを持っている方は多いのかな、と思うのですけど、そんなに難しく考える必要は無いとは思います。

 

一応、アドバイスしたことを列記してみました。

 

もし仕事で悩んでいる方がいらっしゃったら、何かの参考になれば幸いです。

 

 

 

①自社のことを勉強する。

 

まずは基本的なことですがとっても大切なことから。

 

取引先の人は、自社のことに対してとっても詳しいことが普通です。

 

商品のことはもちろんのこと、こちらが知らない人事や社内関係まで把握していることも多々あります。

 

まぁ人事を全て把握する必要はありませんが、自社の歴史や創業日、社是など日頃あまり気にかけていないことも一度調べておきましょう。

 

そういった話題が商談の中で出てくることって多々あります。

 

そこで「知りません」などと言うものなら、その時点で「あ、こいつやる気ないやつだな」と思われかねません。特に昭和生まれ世代はね。

 

一度調べれば良いことですし、知っていれば社内でも披露できる知識なので、自分が働いている会社のことはきちんと勉強してみてください。

 

あ、販売している商品の原価や販売手数料などといった、数字関係のものも当然覚えておいてくださいね。

 

ビジネスは最終的には数字で説得するものなので。

 

②相手のことを知る。

 

自社のことを知る、に若干被りますが、取引先の会社のことや、担当者のことは事前に調べておきましょう。

 

会社の歴史、社是、商品はもちろんのこと、出来れば担当者の方の家族構成なども前の人から引き継ぎで聞いておくのがベストです。

 

なんで色々と事前に調べておくかというと、相手のことを知らないと、質問することができないからです。

 

また、知らないことが多すぎると、取引先からは舐められます。

 

相手のことを知る。というのは、こちらの加点というよりも減点を防ぐためのものですかね。

 

そういった意味では、①の自社のことを知る。も加点ではなく減点を防ぐものです。

 

ですから、①と②の動作は、ビジネスマンとして至極普通の基本的なことということになります。

 

③世間のことを知る。

 

自分のこと、相手のことを理解したら、あとは世の中のことを知っておきましょう。

 

市場は普通の市民が形成しているものです。

 

その市民が今何に興味関心があって、どのようなニーズがあるのか、ということは常に情報をキャッチしていないと古い情報のままです。

 

また、その情報も一つの媒体に依存するのではなく、複数の媒体から情報を入手することが理想です。

※例:スマートニュースだけでなく、テレビや新聞などからも情報を得る。

 

なぜなら、取引先の担当者が信頼している媒体と、普段あなたが情報を入手している媒体が異なる可能性が高いからです。

 

媒体が異なれば扱う情報の大きさも異なるので、複数の媒体から情報を得ておいた方が安心です。

 

また、ネットニュースは誇張や偏っているニュースも時々見かけるので、オールドメディアと呼ばれる媒体(テレビ、新聞、雑誌など)を少しは見ておいた方が、フラットに物事を判断できると思います。

 

④自分のことを話す。(超重要)

 

さて、実は個人的に一番大切だと思っていることなんですが、①〜③のことを全て踏まえた上で、取引先と良好なコミュニケーションを取る秘訣は“自分のことを積極的に話す”ことだと思います。

 

例えばあなたが女性として、デートで一緒にいる男性からずっと質問責めにあったらどう感じますか?

(どこ出身なの?どこに住んでいるの?休みの日は何をしているの?好きな芸能人は誰?仕事は何をしているの?好きな食べ物は何?兄弟はいるの?などなど・・・)

 

ぜっっっっったい嫌ですよねこんな男。笑

 

ということで、質問では無く(質問を全くしてはいけないということではない)、自分のことを積極的に話してみてください。

 

家族は何人いて、どこ出身で、恋人はどんな感じで、好きなスポーツは何で、などなど。

 

ポイントとしてはいきなりこれらのことを話すのでは無く、会話の中にさりげなく入れることができたら最高です。

 

とにかく何が言いたいかというと、自分のことを相手に知ってもらうことが、相手と仲良くなる近道ということです。

 

よく知らない人間のことを信頼、信用なんてできませんよね。

 

ビジネスは信頼信用がとても大切です。

 

食べ物だって、原産地がどこで工場はどんなで原材料は何が入っている、ということが分かる食品と分からない食品だと、分かる食品の方が圧倒的に安心できると思うんです。

 

それと同じですね。

 

商談で上手く話せない人は、とりあえずこれを実践してみてください。

 

取引先の担当者の方の表情がいつもの険しい顔から柔和な顔に変わる可能性がありますよ。

 

⑤まとめ。そんなに難しく考えなくてOK。とりあえず新聞読め。

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ということで、大きく4つのことを書きなぐりましたが、特に難しいことは無かったと思います。

 

そもそも、例え取引先と上手に商談ができなかったとしても大丈夫。

たかが仕事ですから、切り替えていきましょう。

 

仕事で失敗しても人生が終了するわけではないので、長い人生の中で取るに足らないことです。

 

ということをお伝えした上で、もしワンランク上の高みを目指すなら、新聞を読んでおいた方が“保険”が効くと思います。

 

ネットニュースって嘘や誇張も多いし(これはマスコミマンとして特に強く思う)、幅広い世代の人に対応するためには新聞が最強ツールだと思います。

 

※一応、新聞のコストパフォーマンスを独自に調べてみましたので、もし新聞を購読する場合は何かの参考にしてみてくださいね。

www.otokunamiyateu.com

 

※そのコストパフォーマンスランキングで1位だった朝日新聞の1週間無料試し読みを体験してみました。結構良かったので記事にしてみましたよ。

www.otokunamiyateu.com

 

以上、ビジネスで何かの参考になれば幸いです。

 

みやてうでした。

 

では。