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職場で上司や先輩に気に入られる方法は何だろうか??(若手編)


f:id:miyateu:20190508233853p:plainどうも、みやてうです。

 

大学を卒業してサラリーマンになってから何年も経過している僕ですが、よく“職場の人と仲良くできない”や、“上司から評価されない”や“人間関係がうまくいかなくて会社に行くのが嫌だ”などというサラリーマンの方に数多く出会ってきました。

 

今回は、自称【職場での人間関係を保つのには自信がある僕】が、自分の体験や、上手に会社の中で生き抜いている方の事例をご紹介しながら、悩めるサラリーマンの方々に何か手助けできればと思います。

 

職場の人間関係に全く悩んでいない方は、この記事を読む必要は全くありませんので、別の記事でも読んでおいてください。

 

www.otokunamiyateu.com

 

 

 

 

①基礎編

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まずは、基本編です。ここを出来ていないと、テクニック編を見ても応用が効きません。

 

遅刻、無断欠勤をしない。

 

はい、当たり前のことですね。

 

残念ながら日本という国で働いている以上、社会人というか、人として遅刻や無断欠勤は“減点対象”です。

 

こんなくだらないことで、減点されないようにしましょう。

 

普段の仕事を頑張っていても、面白いキャラクターだとしても、これだけで全てが無に帰す恐れがあります。

 

遅刻癖がある人は、今すぐ病院へ行って薬をもらうなどして治しましょう。

 

出勤するときと退勤する時はきちんと挨拶をする。

 

こんな簡単なことをするだけで、周りの人は何となく「あいつは挨拶がちゃんとできるやつだな!」と思ってくれます。

 

チョロいですね。

 

「お早うございます」と「お先に失礼します」を言うだけです。

 

2秒で済みます。消費カロリーは1キロカロリーくらいでしょう。

 

明るく挨拶しましょう。

 

仕事のスピードを早くする。提出物は早めに。

 

提出物をギリギリに出す人、あるいは遅れて出す人。

 

“減点対象”です。

 

仕事はスピードです。

 

仕事が遅い人は、仕事が出来ない人と思われてしまいます。

 

仕事が出来ない人だと思われると、それだけで気に入られない可能性があります。

 

少なくとも、上司に提出するもの、先輩に提出するもの、或いはチームで進めている案件などについては、締め切りより大分前に完成させるように仕事を進めていきましょう。

 

要領よく、優先順位を付けて仕事を片付けていきましょう。

 

自分に非がなくても、“すみません”と適当に笑ってごまかす。

 

プライドが高い人間は、総じて人に嫌われます。

 

プライドの高さが人前に出るパターンの中で多いのが「人から叱られているとき(怒られている、説教されている、指摘されている)」です。

 

例え自分に非がなくても、何となく非があるように指摘されるのはサラリーマンの常です。誰にでもあります。

 

ただ、そこで論理的に相手を論破したとしても、その場は気持ち良いですが、相手は「あいつは可愛くないな」となります。

 

それは長期的には“損”です。

 

周りもそういった場面では耳を尖らせてよく見聞きしています。

 

あなたが上司や先輩に対して論理的に詰める姿を見て、格好良いと思う方は誰一人としていません。

 

「あの人面倒臭い人だな」と思われ敬遠されます。

 

「あ、スミマセン」と素直に詫びておいて、流しときましょう。

 

短期的な“損”を撮ることによって、長期的な“得”を取りましょう。

 

②テクニック編

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さて、ここからはテクニック編です。

 

基本編と異なり、やれている人、やれていない人で差が付きます。

 

意外とどれも簡単なことなので、明日から実践しましょう。

 

女性社員には気を使おう。

職場の人間関係の命綱を握っているのは、実は“女性”です。

 

どの会社も、誰が誰を好きだとか、上司があの女性社員と秘密にお付き合いしているとか、社長のお気に入りだとか、色々とあるはずです。

 

また、一人の女性社員に嫌われると、有る事無い事を他の女性社員に言いふらされると思っときましょう。

 

そのくらい、女性社員に対する対応は慎重な方が良いです。

 

まず、職場の女性社員と恋愛関係になることは避けましょう。リスク回避です。

 

その上で、女性陣に好かれるようなキャラクターを目指しましょう。

 

何も難しくはありません。時々雑談するだけで良いんです。

 

難しいことを話す必要はありません。最近あった出来事を話したり「そのカバンおしゃれですね〜」と思ってもいないことを話せば良いんです。

 

ノーコミュニケーションは「あの人無口。あの人怖そう。あの人何考えているか分からない。あの人女性慣れしていないんじゃない?」といった印象を与えてしまうものと思っておきましょう。

 

時々、少しだけ喋って、良好な関係を築いておくのが吉です。

 

旅行に行ったら必ずお土産を買おう。

これもすぐ出来ますね。

 

旅行に行ったら、職場の方向けにお土産を買っておきましょう。

 

ベタなお土産でも良いですし、B級感溢れる感じのものでも何でも良いです。

 

そう、何でも良いのです。大切なのは、そこから生まれる会話。

 

「お前、〇〇に行ってきたのか〜」「誰と行ったの?」「どうやって行ったの?」と、

会話が生まれますよね。必然的に。

 

ポイントは、ここで生まれる会話は仕事とは関係ない話題だということ。

 

プライベートを知れば知るほど、人は相手に対して親近感を抱きますよ。

 

あなたという人間を知ってもらえるチャンスです。

 

自分から、自分のことを積極的に話す。

先ほどのことと少し重なりますが、プライベートのことは積極的に話しましょう。

 

何でも良いんです。

 

「自分は兄と妹がいて、兄はそろそろ結婚するんです」とかでも良いんです。

 

自分から家族のこととかを話す人間に対しては、人は安心感を抱きます。

 

そうですよね、だって超プライベートのことを自分から話しているんですもん。

 

相手もガードが緩くなりますよ。

 

ポイントは、自分から話すこと。

 

相手から話すことを待っていても話してくれません。

 

自分から仕掛けましょう。

 

自分から、上司や先輩を食事に誘う。

 これは人によってハードルが高いテクニックかもしれませんが、やはり“一緒に食事を取る”行為は、人と人の距離感を近くさせます。

 

女性を口説くとき、ご飯デートから始める方が多いですよね。そういうことです。

 

また、動物は食事を取るときは本能的に無防備になりやすいです。よって、仲良くなる大チャンスなわけです。

 

食事を誘うのはハードルが高く感じるかもしれませんが、簡単なことです。

 

「部長、飲みにいきましょう!!」「先輩、飲みにいきませんか?」などと言えば良いだけです。

 

大丈夫、後輩や部下から誘われて嬉しくない人間などいません。

 

安心して誘いましょう。

 

まぁ強いて言うなら、“仕事ができる”や“尊敬できる”や“出世しそう”な上司や先輩とたくさんコミュニケーションを取った方が、自分に返ってくるリターンが大きいので、そういう方をチョイスしましょう。

 

後輩に頼られる。

 最後のテクニックですが、これは逆説的というか、急がば回れ的なものというか・・・

 

人に対する評価を決めるのは自分ではありません。他人です。

 

ということは、上司・先輩だけでなくても、後輩から慕われ、あなたのチルドレン的な子分たちが出来れば、もうそれは人から評価されているということになります。

 

そういったものを、職場の人はよく見ています。

 

後輩から人気のないAさんより、後輩から人気のあるあなたの方が、勝手に“加点対象”となります。

 

そうなれば後は簡単です。勝手に相手があなたのことを評価してくれるので、普通に仕事をしているだけで、あなたは上司や先輩から好かれる存在になっていますよ。

 

③まとめ。大前提は“仕事ができること”だが・・・。

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ということで、一番確実に職場の人から気に入られる方法は、“仕事が出来る人と認識される”ということではあるものの、今日ご紹介した基本的なことや、テクニック的なことで何とでもなります。

 

職場の人間関係で悩んでいたとしても、それは些細なことでしかなくて、簡単なことで埋めることができる悩みなのです。

 

こんなつまらないことで、もし「会社辞めようかな」とか「会社に行くのが嫌だなぁ」などと鬱的なことになって欲しくありません。

 

僕とは関係なくても、同じサラリーマンとして、そういう方を多く見てきたので・・・

 

とりあえず、上手くいっていない方は、上記のどれかを実践してみてください。

 

何とかなるはずです。

 

※その他、もし未だに残業をしている方は今すぐ残業はやめましょう。

企業は残業代(人件費)抑制のため、残業する人材よりも残業しない人材の方を評価しますよ。

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以上、みやてうでした。

 

では。