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社会人なら行動をルーティン化しろ。習慣化は最強のスキルだ。メリットとメソッド。


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どうも、仕事をルーティン化したことにより、月100時間以上の残業から定時帰りを実現したみやてうです。

 

早速ですが、残業って嫌ですよね。

 

残業したい人はあまりいないんじゃないかな。

 

残業しないと残業代が出なく、所得が下がるからあえて残業されている方はいらっしゃるかもしれませんが。

 

僕の場合は毎日の行動をルーティン化することにより、仕事のメリハリが付いて残業を無くすことができ、また年間2.5億円の売り上げを出すセールスマンへと成長することができました。

 

今回はルーティン化の3つのメリットと3つのメソッドをお伝えしようと思います。

 

 

3つのメリット

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まず習慣化することによってどのようなメリットがあるのでしょうか??

 

①仕事のペースが早くなる。

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まずは1つ目。

 

習慣化により、こなせる仕事量が増えます。

 

いつも同じ時間帯、同じ時期に同じような仕事をするわけですから、徐々にこなせるスピードが上がっていきます。

 

これは誰でも起こりうることで、特別なことではありません。

 

だらだら仕事をしていたり、適当に仕事をこなしていたりしているといつまでたっても習慣化はできませんし、定時で帰ることもできません。 

 

②今日はやれなかった、が無くなる。

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仕事以外でも、例えば“仕事終わりにジムへ行って体を絞る”という目標を自分の中で作り上げたとしましょう。

 

習慣化できていないと、「今日は残業があるからジムへ行くのはやめよう」「今日はなんとなく気分が乗らないなぁ、ジムへ行くのは明日にしよう」などと、何かと後回しにしてしまいがちです。

 

こういった経験は、どなたも1回はあるのではないでしょうか??

 

ジムへ行くことを習慣化しておけば、そもそも「今日は〇〇時からジムへ行くから、この仕事を△△時までに終わらせないとな」という思考に切り替わります。

 

何かと言い訳をして後回しにしていたことが解消されていくのは気持ちが良いものですよ。

 

③公私共に充実させることができる。

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仕事とプライベートは表裏一体の関係だとよく言われます。

 

先ほど申し上げた事例でもそうですが、充実したプライベートを過ごすために、仕事を終わらせようとする習慣が働くのが基本的です。

 

なので仕事もプライベートもある程度習慣化できていると、お互いに充実した日々を過ごすことができます。

 

僕の1日のルーティンは、7時起床、7時30分に早朝ジムへ行き仕事前に体を動かす、9時にシャワーを浴びる、9時45分に出社、10時過ぎまで新聞に目を通してニュースの知識をインプットしておく、11時までにメール処理や前日の残務処理、13時まではその日の仕事をこなす、14時まで昼食休憩、17時まではその日の仕事をこなす、18時までは明日の仕事の段取りを整えて定時退社、19時30分まで家で本を読む、その後夜ご飯、21時30分くらいからブログの記事を書いたりYoutubeの動画編集をする、24時過ぎに就寝、7時起床、、、というルーティンが確立されています。

 

副業もできているし、毎週金曜日は退社後に好きな映画を観に行っていますし、かなり充実しています。

 

3つのメソッド。

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それでは習慣化をするために、今からすぐに取り入れられる3つの方法をご紹介したいと思います。

 

①仕事の前と中、後に何か(やりたいこと)を入れよう。

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ポイントは“自分のタイムスケジュールの中へ強制的にやりたいことを入れてしまう”ということです。

 

僕の例で言えば、仕事の前には早朝ジム、仕事の中には17時から翌日の仕事の段取りを入れて、18時には必ず退社、仕事の後にはブログの記事を書く、というルーティンを入れています。

 

強制的にこういったものを入れることで、自ずと1日の時間のうち何時間か習慣化できていきます。

 

そうなればもうこちらの勝ち。

 

最初は活動時間の2割が習慣化できる時間だったものが、その後3割、4割と増えていきます。

 

また、そのやりたいことをこなすために、逆算して「この仕事をこれまでに終わらせよう」という行動に繋がります。

 

まずは強制的にやりたいことを自分の中に組み込みましょう。

 

②土日などの休日午前中に何かを入れよう。

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平日ももちろん大切ですが、気を抜いてしまうのが休日です。

 

独身サラリーマンの多くが、休日の午前中は寝て過ごしてしまい、昼から行動し始める、という方が多いことでしょう。

 

とってももったいない、と思われているのではないでしょうか??

 

よし、そうであれば、来週の休日から午前中に何か予定を入れてしまいましょう。

 

友達と遊んだり、彼女と遊んだり、映画を観たり、ジムに行ったり、なんでも良いです。

 

「自分がやりたいな」、と思いことを強制的に組み込みましょう。

 

人生は短いです。

 

ただでさえ人生の3分の1は睡眠時間で終わってしまうのに、休日の午前中まで睡眠に時間を取られてしまうのは非常にもったいないです。

 

この時間を習慣化して、インプットに充てましょう。

 

そうすることで、平日の仕事にも好影響があるはずですよ。

 

③仕事の内容は優先順位を付けよう。

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多くの方ができていないこと、それは“仕事に優先順位を付ける”というもの。

 

「なんとなく片っ端から仕事を片付けている」「自分のやりたいことから処理していく」「複数のタスクを同時並行で処理している」という方、とっても多いです。

 

別に間違ってはいませんが、これだといつまでたっても“その日凌ぎの仕事”から脱却できません。脱却できないと、習慣化できないので、よほど暇な会社でない限り、定時で帰るのは難しいのではないでしょうか??

 

とにかく、仕事に優先順位をつけましょう。

 

会社や仕事内容によって多少変わるかもしれませんが、優先順位のつけ方は“全体の仕事”を終わらせて“個人の仕事”です。

 

また、“個人の仕事”も、“取引先など外部の方相手の仕事”を終わらせて、“上司に確認を取る系の仕事”を終わらせた後、“先輩や同僚などの協力が必要な仕事”を終わらせて、“自分一人で完結できる仕事”の順番でこなしましょう。

 

日本企業であれば、どうしても会社の判子が無いと進まないタスクが数多くあります。

 

まずはそういった仕事を片付けないと、どんどん締め切り間近になって忙しくなります。そうなればミスも増えます。

 

とにかく他人に影響される仕事を終わらせて、自分で完結できる仕事を最後に回しましょう。

 

基本的なことですが、間違っている方をよく見かけます。

 

残っている仕事が自分で完結できる仕事ならば、タイムスケジュールの中に組み込みやすく、その仕事を習慣化して素早くこなせるようになるかもしれません。

 

まずは、優先順位付けをしっかり行ってください。

 

まとめ。

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ちょっと難しい話だったかもしれませんし、実際に習慣化のメリットは自分が体験してメリットを享受してみないと全て理解できないことかもしれません。

 

とりあえず、この記事を最後まで読んでくださった方は、ご自身のできることから始めてみてください。

 

心がけ一つですぐにできることばかりだと思います。

 

海外の優秀なビジネスマンは、習慣化を形成することに長けており、仕事で素晴らしい成果を出されている方が多いです。

 

日本人も負けないように、一緒に頑張っていきましょう!!

 

※残業を減らす方法や、残業をしない様々なメリットを別の記事でも紹介していますので、良かったらこちらもご覧ください。

www.otokunamiyateu.com

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以上、みやてうでした。

 

では。