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社畜サラリーマンが残業しなくなることで生まれる5つのメリット


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どうも、みやてう(@みやてう)です。

 

前回の記事、【セルフ働き方改革で残業を無くして定時で帰る5つの方法】がかなり好評だったので、その続編的な記事です。

 (↓記事はこちら↓)

www.otokunamiyateu.com

 

今回は、残業をしなくなるとどのようなメリットが生まれるのかを、5つに絞って解説したいと思います。

 

おそらく5つ以上のメリットがあると思いますが、みやてうが享受した実際のメリットを書こうと思います。

 

 

①仕事をこなすスピードが上がった。

みやてうが勤める会社の就業時間は8時間です。

みやてうは、ノー残業化する前はいつも夜の21時〜夜中まで残って残業していました。

その結果、「まぁ残って仕事するから良いか〜」と考え、日中はダラダラと仕事をすることが増えていた気がします。

タバコ休憩も行くし、今考えると無駄なことをしていたと思います。

それを、“定時で帰るために仕事に優先順位を付け効率的に終わらせる”、“仕事が全て終わっていなくても、明日できるものなら定時で帰る”ということを意識した結果、今までは同じ仕事をこなすのに2時間かかっていたことが、1時間で終わることができたりして、仕事をこなすスピードに変化が付いてきました。

もちろん、作業効率を高めるために、不必要な仕事のアウトソーシング化や、タバコ休憩も上司の根回しのためだけに限定するなど、色々とセルフ働き方改革はしましたが。

みやてうは根性論が嫌いですが、“早く帰宅する!!”ということを念頭に置いて仕事をしていれば、意外とスピードアップができるものだと感じました。

 

②スキルアップに繋がる資格取得や、本を読む時間が増えてインプットできることが増えた。

定時に帰れるようになってから、簿記の資格を取得したり、ビジネスに約立つマーケティングの本を読んだりして、仕事のスキルアップに繋がる時間の使い方ができるようになってきました。

今は中小企業診断士の資格を取得するために、仕事が終わった後勉強しています。

 

③上司に仕事ができると評価されて、出世ルートに乗ることができた。

上の①と②が繋がって、みやてうはなぜが上司に仕事面で評価されることができました。

今は企業も社員に対して残業をさせたくない時代です。労基署や組合がうるさい時代ですからね〜。中間管理職の人は特に、部下のマネジメントができていないと出世できませんから、逆にノー残業で成果が出せる部下は大切にしてくれます。

電通の事件があってから、露骨に企業側も変わりましたね。それまでは少なからず残業こそ至高、という感覚が会社内にありましたから。

みやてうはありがたいことに、ノー残業を評価する上司に恵まれて、一応今のところ、会社内では“仕事ができる人が乗る出世ルート”という枠組みの部署に配属されています。

 

④退社後の時間に余裕ができ、副業をし始めて稼ぐことができた。

この記事は仕事を終えて晩御飯を食べた後に書いています。まだ時間は19時30分くらいです。基本的にみやてうはブログやYoutubeの作業は仕事が終わった後にやっています。

今のところ副業での収入は本業に遠く及ばないですが、順調に収益は増加しており、今年中にはブログとYoutubeで合わせて月10万円の収益化はいけそうに思います。

普通に残業ばかりしていると、絶対に副業はできなかったと思います。

今はパソコンとネット回線さえあれば、簡単に副業で稼げる良い時代になりましたね。

 

⑤彼女と過ごす時間が増えて、ストレスが減った。

個人的には、ノー残業化の後これが一番大きかったかなぁ。

社会人になってから残業ばかりしていて、付き合っている子にあまり構ってあげられず、今までは付き合って別れての繰り返しでしたが、今は時間の余裕もあり、長く付き合えています。

仕事が終わって晩御飯食べて、映画を一緒に見て、という普通のデートができるのは最高ですねw

ちなみに今の彼女とは結婚も考えていて、今年中にプロポーズもしようかなと思っています。

 

まとめ:ノー残業こそ至高。今すぐ定時で帰るのだ!!

みやてうが教授したメリットをつらつらと書き殴りました。

共感できるところ、共感できないところあったかと思いますが、もしこの記事を読んでくださっている方で、日々残業していて「この生活から抜け出したいな〜」という方がいらっしゃったら、とりあえず定時で帰ってみるのをオススメします。

みやてうは残業しなくなったことで人生の彩りが増えました。

会社の仕事なんて最悪、誰かが失敗しても他の人がカバーしてくれるしね。

“ノー残業、ノーライフ。”

 

(↓みやてう流の定時で帰る方法をまとめました。↓)

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